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FX 7月6日がヤバイ!! [経済]

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7月に入り2日の米雇用統計、3日は米国休日、そして5日にはギリシャ国民投票を受け、6日の東京市場の反応にも世界が身構える。

いずれも、時間帯として東京市場の寄り付き、上海市場の寄り付き、欧州勢の「アーリー・バード」たちが参入してくる午後が注目される。

市場の目線はまず日本株。

そして、急落後、利下げを発表した中国の上海株。

外為市場でのユーロに向かう。

米国市場の関係者は、ギリシャの民間銀行危機が利上げ時期に与える影響を推し量る。仮に9月にギリシャのユーロ離脱と米利上げが重なるような事態になれば、市場の波乱は必至だ。

米利上げ観測が新興国からのマネー流出を誘発する中での上海株の急落。

ギリシャ発リスクオフと不安の共振現象を誘発したが、前週末の中国利下げ発表により、一抹の安堵感が漂う。

くすぶり続けたギリシャ問題!

市場ではデフォルトが織り込み済みといわれて久しいが現実ははたしてどうか。
状況は全然違うがこのぐずぐずとしたくすぶり感、どこかで見たことはないだろうか。

そう、リーマンショック前のぐずぐずとしたくすぶり感と似ている。
あの時も市場では何年も前から問題がささやかれ、織り込み済みと言われていた。

しかし、こういった金融問題は予想もつかないところへ飛び火する。
飛んだ先が、一気に燃え上がり大火事になる可能性がある。


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