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1分で欧米マーケットを見る 2014/12/16 [FX知識]

ドル/円=116.36、 ユーロ/ドル=1.2506、 ユーロ/円=145.52
ポンド/円=183.26、 トルコリラ円=49.27、豪ドル/ドル=0.8220
16日の欧米の外国為替マーケットでは、ドルが対円で1か月ぶりの安値をつけた。

原油安、ルーブルの急落を受け、世界経済に対する不安が広がった。
ドルは、比較的安全とされる円やスイスフランに対して売り。

この日始まったFOMCで緩和的なスタンスを維持する可能性があるとの観測あり。
ドルは対円で一時115円台半ばまで売られましたが、持ち直し117円20銭近辺で推移。
米2年債、米10年債の利回りがそれぞれ低下したこともドル売りを誘う。

株式相場が一段安になったことを受け、ドルは116円台でニューヨークの取引を終える。
明日、FOMCが声明を発表!注目だ。 声明発表予定18日午前4時(日本時間)

ドルは対ユーロ、対ポンドでも軟調。
トルコリラは対ドルで前日に続き最安値を更新。
リスク回避で新興国通貨を避ける傾向が強まる。
その後、トルコリラはやや持ち直す。

原油相場は売りが先行しましたが、後半の取引で前日の終値近辺に戻す。
これを受け、カナダドルが対ドルで小幅高に転じる。
カナダドルの対円相場はほぼ横ばい。

オーストラリアドルは対ドルで横ばい、対円では軟調。
「米株、安値引け」
ダウ 17068 (-111) S&P500 1972 (-16) ナスダック 4547 (-57)

16日のニューヨーク株式相場は続落。
ルーブルの急落を嫌気して売りが先行、後半の取引で原油相場が持ち直したことを受けプラス圏で推移。
取引終了間際に再び売られ、この日の安値で取引を終えた。

FOMCを巡り見方がわかれ、不透明感が強まったことが影響。
原油相場は急落後に持ち直し、小幅ながら上昇しました。金相場は1.11%下落。
NY時間16日 午後4時、東京時間17日午前6時の数字。
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