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外貨預金・外貨MMFどっちが得なの?! [海外投資]

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まず、外貨預金の特徴は、その名の通り”預金”であることです。

今では外資系だけではなく日本のほとんどの銀行で取り扱っています。

外貨預金のメリットは、海外の高い金利を享受できることです。
また、預入期間に外貨高円安が進むと為替差益が得られます。

デメリットは、為替差損。外貨安円高が進むと元本割れします。
為替市場は10%以上動くことが普通にあり、一般的に金利による収益を超える変動があります。
もう1つ、手数料がものすごく高いです。
円から外貨へ換えて預金するとき、円に戻す時のどちらにも手数料が発生し、1ドルに対して1円、豪ドルだと4円もかかります。
高金利をエサに、実は金利以上の手数料をとる場合があります。

銀行は両替業務も行っているので、しょうがないのかもしれませんが、この手数料は暴利です。

それと外貨預金は預金保険制度の対象外なので、金融機関がつぶれてしまうとお金は戻ってきません。

外貨MMFは、銀行ではなく証券会社が取り扱っています。

正確には海外の投資信託会社によって外貨運用が行われる公社債投資信託のことです。
難しくて何のことかわかりませんが、要するに預金ではなく優良企業の債券に投資して運用しています。

メリットとしては満期がなく、いつでも解約できること。
金利が外貨預金より若干高いこと。
そして何よりも、外貨預金に比べて手数料が安いことです。
ドルで0.25~0.5円、豪ドルで0.7~1円です。

デメリットは、外貨預金と同じく為替リスクです。
2つを比べてみると、外貨MMFに軍配が上がります。




ただし、FXでも同じことが可能です。

FXでレバレッジを1倍にした場合には、為替相場が変動しても証拠金がたりなくなるということはありません。
さらに、FXのスワップ(毎日もらえる金利)は、外貨預金の金利と比較するとずっと得ですし、手数料においても外貨預金よりFXのほうがはるかに安いといえます。

このようにして考えてみると、FXのほうがメリットのある取引方法だといえますね。

しかし、レバレッジ1倍でかけるのならFXトレードをやっている意味があまりないので、ここはやはり2,3倍くらいのレバレッジをかけて、外貨預金よりもはるかに得なFXを実感すると良いでしょう。

外貨安円高のときに仕込んで、外貨高円安のときに売る!!
これにつきます。
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